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映画を書くと頭が疲れる

観るものです。

無駄迷路

『メイズ・ランナー』(2014年)
監督:ウェス・ボール


この手の映画のジャンル名てなんていうんだろう、と調べたらソリッドシチュエーションスリラーと出てきて、前も調べていたことに気づく。全然覚えられないな。

太秦映画村の立体迷路に行くか、メイズ・ランナー観るかで迷ったのに、迷路である必要無かったくらい無駄迷路だった。他に何も期待してなかったのに。迷路さえあればよかったのに。全三部作で二部は砂漠だそうです。砂漠とかどうでもいい。湿地だったらいいのに。

映画自体はお金をかけたヤングアダルト向けアメリカドラマです。
あ、こいつ死ぬなと思ったら死ぬし、これが謎です、あれも謎です、とやってる感じ。観てりゃそのうちわかるやつです。気になるのなら、観ればいい。
見どころとしては、トーマス・サングスターとウィル・ポールターが大きくなってました。
ウィル・ポールターが演じたギャリーは、もっとゲイとわかるような、なんだろう、なにかあればよかったと思います。彼のために。

でも特に興味を惹かれることは迷路が無駄だった今何もない、と思うと、ローランド・エメリッヒはすごいですよね。急に思い出して、改めてそう思いました。
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